森町でフレンチのフルコース!?
森町の駒ヶ岳地区にある会員制高級リゾート「ヒルズテラス函館」。
その約7万坪という広大な敷地の中に、レストラン「函館モンシェリー」があります。
函館モンシェリーは、もともと宿泊客を対象に料理を提供していましたが、2019年から完全予約制でランチとディナーの営業を開始しました。雄大な駒ヶ岳を眺めながら、フレンチのコース料理を楽しむことができます。
函館モンシェリーの料理長を務める半洲毛シェフは、鹿部町出身で、高校卒業後、函館国際ホテルでフランス料理や鉄板焼などシェフとしての腕を磨きました。
函館モンシェリーの内観
地産地消。森町といえばやっぱりカボチャ
くりりんフロマージュが生まれたのは2020年の7月。そしてくりりんポタージュが生まれたのは2020年の8月。
「みんなに森町の美味しいものを知ってほしい」という半洲毛さんの思いから生み出されました。
「地産地消という言葉は常に頭の中にありました。森町には美味しいものがあるのに使わないのは、もったいないじゃないですか。」
地産地消の思いを語る半洲毛シェフ
名前からもわかる通り、森町で「みよいさん家のとっても甘い有機かぼちゃ」を製造・販売する「株式会社みよい」のくりりんカボチャをふんだんに使用しています。
「材料にくりりんカボチャを選んだのは、森町というとかぼちゃってイメージが強かったからですかね。」
くりりんフロマージュとくりりんポタージュ
くりりんフロマージュは、森町産のくりりんカボチャを中心に、クリームチーズ、生クリームなど全て北海道産の材料で作られています。低温で焼き上げられているので、しっとりとしていて口当たりが良く、カボチャの甘味が口の中に広がります。
くりりんフロマージュ
くりりんポタージュも、くりりんフロマージュと同様に全て北海道産の材料で作られています。味に深みを出すために、じっくりと炒めた玉ねぎを加え、ミキサーにかけた後、丁寧に濾(こ)されたスープは、味は濃厚なのに口当たりは非常に滑らかでゴクゴクと飲めてしまいます。夏は冷製スープにしても美味しいとのこと。
くりりんポタージュ
「くりりんカボチャの甘さと濃厚さは、誰が食べても美味しいと思うんですよね。 だから、くりりんカボチャ本来の味を変えないように気をつけました。」
半洲毛シェフの思いが詰まった「くりりんフロマージュ」と「くりりんポタージュ」は、どちらも素材の味が生かされていて絶品です。まだ食べたことがない人は、是非一度お試しください。
オーブンで焼き上げる前のくりりんフロマージュ。1つ1つ丁寧に容器の中に入れていきます。
くりりんポタージュは口当たりを良くするために、ミキサーにかけた後、更に丁寧に濾(こ)していきます。
「くりりんフロマージュ」と「くりりんポタージュ」が購入できるところ
今回、ご紹介した「くりりんフロマージュ」と「くりりんポタージュ」は、森町の道の駅「YOU・遊・もり」で購入することができます。
くりりんフロマージュの価格は1個¥340(税込)、くりりんポタージュの価格は1個(180g入り)¥480(税込)です。
■道の駅「YOU・遊・もり」
営業時間
AM9:00~PM6:00(3月~10月)
AM9:00~PM5:30(11月~2月)
AM8:30 ~PM12:00(12月30日のみ)
休日
年末年始(12月30日午後~1月3日)
●住所
北海道茅部郡森町字上台町326-18
●電話番号
01374-2-4886
●URL
森町観光協会HP(外部サイト)
■レストラン「函館モンシェリー」
営業時間
〜完全予約制〜
ランチ:AM11:00~PM2:00(ラストオーダーPM1:30)
ディナー:PM5:00〜PM9:00(ラストオーダーPM7:30)
AM8:30 ~PM12:00(12月30日のみ)
休日
不定休
●住所
北海道茅部郡森町字駒ヶ岳515-11
●電話番号
01374-7-1234
●URL
ヒルズテラス函館 レストラン函館モンシェリーHP(外部サイト)
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